2008年1月19日土曜日

五社めぐり 1月18日(金)


五社めぐりに誘われ出かけました、寒い日が続く中この日は小春日和で暖かい日でした。最初熱田さんから次は津島神社、古くは牛頭天王社と呼ばれ関東・東北地方まで全国3千の分社を持つ立派な神社、こちらは春には天王川公園の藤まつり夏にはまきわら船の提灯が美しい宵まつりが有名です、又こちらは「くつわ」と言う硬いお菓子が良く知られていますが、それよりも古くからある「あかだ」と言うお菓子は梵語で無病息災の意ありうるち米の粉を練り固め胡麻油で揚げたそうです今はそれに醤油味をつけ硬いあられみたいで香ばしい。「あかだ」は弘化年間・西暦1200年頃 弘法大師が中国で修行を積まれ日本に帰国し仏教の布教の為全国行脚で津島神社に参詣の折たまたま疫病が流行していたので悪疫退散の祈願をこめ、津島神社の供米をもとに米団子の油揚げをつくり神前に供えて参詣の人々に領たれたところ、たちどころに疫病が治ったと言われ、津島神社春・秋あがた祭りの際神前の供米を申し受け、これを製し県団子(あがた)をこれを食すればその年疫病に羅らなかったと伝えられた。














1 件のコメント:

ちゃちゃばー さんのコメント...

一昔まえは、よく五社めぐりにいったものですが、最近はご無沙汰です。津島神社の「くつわ」はおいしいですね。津島にお友達がいるので、藤のころにはよく出かけます。