


金子みすず記念館 詩を書いていた部屋


松蔭神社

吉田松陰の歌碑 松下村塾
仙崎で続いて金子みすず記念館に行きました。私の好きな詩の1つです。
大漁(たいりょう)
朝やけ小やけだ
大漁だ
大ばいわしの
大漁だ。
はまは祭りの
ようだけど
海のなかでは
何万の
いわしのとむらい
するだろう。
萩の松蔭神社にお参りしその境内にある松下村塾も見せていただました。歌碑の一首を書き記しました。
親思う心にまさる親こころ
今日のおとずれ何ときくらん 寅二郎(幼名)
吉田松陰は安政の大獄で囚われ処刑を免れないと親に送った文の中に書かれていた永訣の一首
今回金子みすずの優しい心の詩にあらためてふれ、又吉田松陰のこころにふれ涙があふれます。
昨今の世情を思う悲しいですね。考えさせられます。










